【吉祥寺 井の頭公園 寒桜とメジロやヒヨドリ】2026年3月7日(土)
昼は半袖でもいける位ですが、まだまだ夜は冷え込みますね…昼は井の頭公園でも寒桜の蜜を吸いに集まるメジロ(目白)やヒヨドリ(鵯)が見れます。可愛らしくて見ているだけで酒が進んでしまいます🍺ヒヨドリが小柄なメジロを威嚇するシーンもあり自然界の厳しさが垣間見えました。
見よ!麗しき「花の都」!!絶景かなワノ国吉祥寺!!!井の頭公園 寒桜花見🌸昼は暖かくて花見に最適の気候でした。
ジブリ美術館を守護する巨神兵と寒桜🌸ジブリ美術館近くのローソンは昔からジブリ仕様、コンビニって契約形態によって自由度が異なる様ですね。
アオキ(青木)の赤い実はツヤツヤで伊之助が好きそうだなと思いました(笑)鬼滅の刃と言えば、2025年7月18日から公開中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が終映を間近らしいですが、397億1077万400円を突破して国内歴代興収ランキングで2位だそうです。ちなみに1位は社会現象となった『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」の407.5億円!私も炎柱・煉獄杏寿郎の死に涙した名作です。チラリと見ると両脇の飲み仲間も泣いていました。私はリアルタイムで連載を読んでいので、この時点で既に上弦の参・猗窩座が人間だった頃の良い人エピソードは知っていたのですが猗窩座憎しになっていました(笑)
アセビ(馬酔木)は可愛らしい見た目に反して、葉や花は人間にも非常に有害だそうですので要注意です。
私が定期観察している井の頭公園のミカンは高い所にある為に、この時期でも綺麗に残っています🍊
公園飲みから帰宅して夕方の庭のガーデニング作業後は、吉祥寺西友のベーコンブロック、レタス、チーズ、軽くトーストしたバゲットで自作はみ出しBLT😋ベーコン塊ってそのまま焼いでも美味いですが、この日は軽く塩コショウしてベーコン塊肉汁と醤油、みりん、オリーブオイルの即席タレで焼き上げました🍳
ちなみに自炊記録は下記となります。

寒桜と野鳥の動画を利用して動画も作ってみました
見よ!麗しき「花の都」!!絶景かなワノ国吉祥寺!!!井の頭公園 寒桜花見🌸

井の頭公園 寒桜花見🌸

ジブリ美術館を守護する巨神兵と寒桜🌸

アオキ(青木)の赤い実はツヤツヤで伊之助が好きそうだなと思いました(笑)

アセビ(馬酔木)は可愛らしい見た目に反して、葉や花は人間にも非常に有害だそうですので要注意

私が定期観察している井の頭公園のミカン

夕方の庭のガーデニング作業後は自作はみ出しBLT😋

ヒヨドリ(鵯) 意外と知らない話
Brown-eared Bulbul
身近な存在でありながら、実は驚くべき特徴を持つ「ヒヨドリ(鵯)」の意外な事実をご紹介します。
1. 世界的には「珍鳥」!?
日本ではどこにでもいる馴染み深い鳥ですが、実は分布域が日本列島とその周辺(朝鮮半島南部、台湾など)に限定されており、世界的にはかなり珍しい鳥です。海外のバードウォッチャーがわざわざ日本へ見に来ることもあるほど、日本を代表する野鳥の一つといえます。
2. 森を作る「植木屋」さん
ヒヨドリは果実や花の蜜が大好きなグルメです。食べた木のの実のタネを、糞と一緒に遠くへ運ぶことで森林を作る役割を担っています。また、花の蜜を吸う際に体に花粉がつくことで、受粉を手助けする役割も果たしています。
3. 驚きの身体能力と知能
渡りを行う: 一年中見かけるイメージがありますが、実は季節によって移動する「渡り鳥」の側面も持っており、海を越えるだけの飛翔力と体力があります。
学習能力が高い: カラスやハトのように、カカシや音による対策に慣れてしまうことがあり、人間による対策があまり効果を発揮しないこともあります。
人になつく: 意外にも人に慣れることがあり、慣れると近づいてくることもあります。平安時代には、貴族の間でペットとして飼われていたという記録も残っています。
4. 縁起物としての顔
「ピーピー」という甲高い鳴き声から、現代では「うるさい」と感じられることもありますが、実は「招福の縁起物」としての一面もあります。自力で立派な巣を作ることから、「出世」や「繁栄」の象徴とされ、自宅に巣が作られることは幸運の兆しと言い伝えられています。
カンザクラ(寒桜) 意外と知らない話
Winter cherry blossoms
早咲きで知られるカンザクラ(寒桜)には、一般的なソメイヨシノとは異なる、意外な背景や特徴がいくつかあります。
1. 「カンザクラ」と「カンヒザクラ」は別物
名前が似ているため混同されがちですが、植物学的には異なります。
カンザクラ(寒桜): ヤマザクラとカンヒザクラの交雑種とされる栽培品種です。
カンヒザクラ(寒緋桜): 台湾や沖縄に自生する野生種で、濃いピンク色の下向きの花が特徴です。
2. 「散り方」が独特(カンヒザクラの場合)
カンザクラの親であるカンヒザクラは、花びらが一枚ずつ舞い散るのではなく、ガクがついた花の形のままポトリと落ちるという、桜としては珍しい散り方をします。
3. 名前の混乱を防ぐための改名
もともと「緋寒桜(ヒカンザクラ)」と呼ばれていましたが、春に咲く「彼岸桜(ヒガンザクラ)」と名前が似ていて紛らわしいため、現在では「寒緋桜(カンヒザクラ)」と呼び分けるのが一般的になりました。
4. 桜前線が「南下」する(沖縄)
通常の桜前線は南から北へ北上しますが、沖縄のカンヒザクラは北から南へと開花が進みます。これは、開花に「一定期間の寒さ」が必要なため、気温の低い北部から先に眠り(休眠)から覚めるからです。
5. 実は「お正月の花」
暖かい沖縄では、カンヒザクラは1月頃から咲き始めるため、別名「正月桜」とも呼ばれ、日本で最も早く春を告げる桜として親しまれています。
アオキ(青木) 意外と知らない話
Japanese Aucuba
アオキ(青木)は、日本の庭や山林に古くから馴染み深い常緑の低木ですが、その特徴や生態には意外と知られていない面白い話がたくさんあります。
アオキに関する「意外と知らない話」を5つのポイントにまとめました。
1. 名前は「青」だが、実は「赤」が主役
名前の由来: 葉だけでなく、枝や幹まで一年中鮮やかな「緑色」をしていることから「青木(アオキ)」と名付けられました。昔の日本語では、緑色のことを「青」と表現していました。
主役は赤い実: 冬から春にかけて鮮やかな赤い実をつけ、緑の葉とのコントラストが美しいため、観賞用として特に重宝されます。
2. 「雄(オス)」と「雌(メス)」が別々
雌雄異株(しゆういしゅ): アオキは雌雄異株の植物で、雄の株(雄株)と雌の株(雌株)があります。
見分け方: 春(4月頃)に咲く花を観察すると、雄株は雄しべだけの丸く大きな花を咲かせ、雌株は雌しべだけの小さく地味な花を咲かせます。
実がなるのはメスだけ: 庭で赤い実を楽しみたい場合は、必ず雌株を植え、近くに受粉用の雄株を植える必要があります。
3. 「日陰の庭」の最強名脇役
日陰で育つ「陰樹」: ほとんどの植物が育たない、家の北側や日光が当たらない木陰でも、生き生きと育つ希少な常緑低木です。
乾燥や大気汚染にも強い: 非常に丈夫で、乾燥、潮風、寒さにも耐えるため、都市部の庭やシェードガーデン(日陰の庭)の定番として根強い人気があります。
4. 葉は「黒」に変わる?意外な薬用効果
アウクビンという成分: アオキの葉は、ちぎったり寒さで枯れたりすると、すぐに黒く変色します。これは「アウクビン」という成分が含まれているためです。
火傷の薬: アウクビンには鎮痛・抗炎症作用があり、昔は切り取った葉を少し炙って柔らかくし、火傷や腫れ物の上に貼る薬として利用されていました。
眠気覚まし: 修行僧が眠気覚ましとして利用していたという歴史もあります。
5. 「変な実」の正体と、実は毒?
実の毒性: アオキの実には軽い毒性(グリコシド)があり、食べると嘔吐や腹痛を引き起こす可能性があるため、食用には適しません。
アオキミタマバエの仕業: 11月下旬〜12月頃、赤い実の中に「ひょうたん型」や「実が赤くならない」ものが混ざっていることがあります。これはアオキミタマバエという小さなハエが実の中に卵を産んだせいで、通称「アオキオクレミ」と呼ばれます。
アオキは、ただ地味な緑の木ではなく、「日陰でも赤い実をつける、丈夫な薬用植物」というのが本当の姿です。その名脇役っぷりから、和風だけでなく、斑入り品種などは洋風の庭にもよく利用されています。
アセビ(馬酔木) 意外と知らない話
Japanese andromeda
アセビ(馬酔木)は、その可憐な姿に反して「毒」と「生存戦略」にまつわる意外なエピソードを多く持つ植物です。
1. 名前の由来は「馬が酔う」から
漢字で「馬酔木」と書くのは、馬がこの葉を食べると中毒を起こし、酔ったように足がふらつく(呼吸中枢が麻痺する)ことに由来します。
別名の由来: 「アセビ」という呼び名自体も、足がしびれる「足痺(あししびれ)」や、悪い実を意味する「悪し実(あしみ)」が変化したものという説が有力です。
毒の成分: 全株に「グラヤノトキシンI(アセボトキシン)」という有毒成分を含んでいます。
2. 奈良公園でアセビばかりが目立つ理由
奈良公園などの鹿が多い場所では、アセビが不自然なほど群生していることがあります。
鹿が避ける: 鹿はアセビに毒があることを学習しており、他の草木を食べ尽くしてもアセビだけは食べ残します。
生き残り戦略: 他の植物が食べられてしまう一方でアセビだけが残るため、結果としてアセビの純林(アセビばかりの林)が形成されるのです。
3. 英語名は意外にも「アンドロメダ」
和名の荒々しいイメージとは対照的に、欧米では非常にロマンチックな名前で呼ばれています。
英語名: 「Japanese Andromeda(ジャパニーズ・アンドロメダ)」。
由来: ギリシャ神話の王女アンドロメダにちなんでおり、属名の「Pieris(ピエリス)」も女神に由来します。
4. 万葉の時代からの「日本最古」の園芸植物
アセビは日本古来の植物で、古くから愛でられてきました。
万葉集: 万葉集にはアセビを詠んだ歌が10首ほど収められており、日本最古の造園植物の一つとも言われています。
花の向き: 花は下向きに垂れ下がって咲きますが、実(種)は上を向いてつくという面白い特徴があります。
5. 殺虫剤としての実用的な歴史
毒性が強いため、かつては農村などで実用的に使われていました。
天然の殺虫剤: 葉を煎じた汁は、ウジ殺しや農作物の害虫駆除のための殺虫剤として利用されてきた歴史があります。

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